長福寺の方丈記

長崎原爆の日

68年前の今日、8月9日午前11時2分、アメリカ軍により原爆が長崎に投下され、およそ15万人の尊い命が奪われました。

今年も追悼の平和の鐘が投下時間の午前11時2分に鳴らされ、私も黙祷をし平和への誓いを新たにしました。

日本は、世界で唯一の被爆国です。いまだに、原爆の後遺症に苦しみ、その認定を待っている人達がたくさんいます。

68年を経た今こそ、原爆被害者の皆さんの訴えをよく聞き、それを世界に発信するべきでしょう。

真実を見つめ、伝え、進むべき道を見定めなければならないと思います。

戦争がもたらす幸せはないことを私達は知っているのですから。


カテゴリ

アーカイブ