長福寺の方丈記

2015年10月アーカイブ

大本山總持寺二祖峨山韶碩禅師の650回大遠忌にあたり、御本山では7日より

本日20日まで連日様々な法要が厳修されました。

この間、私も御本山に赴き、法要やその他のお手伝いをさせていただきました。

 

宗門では、50年に一度祖師方のご供養を行うことになっており、次回の大遠忌は、

總持寺開祖瑩山禅師(けいざんぜんじ)の700回忌が平成36年度に予定されております。

 

今回の大遠忌に参集させていただいたことは、ただただ峨山禅師の御遺徳に因るものであり、報恩感謝の日々でございました。

                                                   合掌

10月5日は達磨忌

今日10月5日は、達磨大師(だるまだいし)の御命日、達磨忌です。

達磨大師は、インドの僧侶で禅宗を中国に伝えた方です。

お釈迦さまから数えて28代目にその教えを継ぎました。

達磨大師が伝えた禅宗は、13世紀ごろ日本にも伝わり、

曹洞宗や臨済宗に発展していきました。

壁に向かって9年間坐禅しお悟りを開いた「面壁9年めんぴきくねん」の言い伝えが有名です。

当山にも、達磨大師の掛け軸がホールや客間に掛けてあります。

御来山の際に、どうぞご覧になってください。

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