長福寺の方丈記

雪景色

早朝、雨戸をそうっと開けてみましたら、やっぱり雪景色が広がっていました。

山門を開けようとして、すってんころりん、早速、冬将軍の先制パンチをお見舞いされました。

こうなってしまうと、当山は、参道が坂のため滑ってしまい、前の道路に出るのもままなりません。

一歩一歩、歩幅を狭くして足の裏全体でゆっくり歩き、雪模様の中をお参りにいらっしゃる檀家さんがお困りにならないように雪かきをしました。

朝起きて、広がる雪景色にわくわくした頃を大変懐かしく思い出しました。


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