長福寺の方丈記

2018年2月アーカイブ

涅槃会 光の春

昨日2月15日の涅槃会は、東堂とともに法要を行いました。

涅槃とは、全ての煩悩がない安らぎの境地のことをいい、心の迷いがなくなった状態のことをいいます。

 

寒さはまだ続いておりますが、昼間の陽ざしは、暖かくなってきました。

境内も冬の様相から次第に早春の兆しがみえはじめました。

お日様の光がたくさん届いている時間帯に縮こまっている筋肉をほぐすように体を動かしてみるのもいいですね。

節分会

本日は節分会。

当山では午後より「節分会祈祷」を行ない豆まきをしました。

年に4回ある節分は季節の節目で、立春を前にしたこの節分は、その年の季節の節目としては一番最初の特に大切な日として、今でも豆まきをしたり、特別な食べ物をいただいたりと昔からの風習が伝わっております。

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