長福寺からのお知らせ

2012年1月アーカイブ

ロウバイが満開です。

境内のロウバイが満開です。花が少ないこの季節に、芳しい香りで気持ちを和ませてくれます。

 

 ロウバイ ロウバイロウバイ属の落葉低木。

 1月から2月にかけて黄色い花を付けます。

ロウバイの名は蝋細工(ろうざいく)のような繊細な花から名づけられました。

今年は、開花の時期を迎えても葉がなかなか落ちませんでした。

 

 

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 寒中ですが、やわらかい陽ざしがそそぐ境内の斜面に木瓜の花が咲いていました。

               

               バラ科の落葉低木  原産地は中国大陸

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寒の入り

1月6日、一年で一番寒い季節「寒の入り」となりました。

1月6日からの15日間が「小寒」、21日からの15日間が「大寒」となります。

2月3日の「節分」で邪気払いをし、4日の「立春」を迎えます。

春が待ちどうしい日々です。

                寒中の青空に凛とそびえ立つイチョウ 

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仏教と龍

今年は辰(龍)年です。

十二支では、龍(たつ)は想像上の動物ですが、ことばとしての「たつ」は大和ことばの中にも

ありました。

中国から「龍」の概念が入ってきたとき、その天に昇るイメージから「たつ」のことばがふさわし

いとされて「龍」を「たつ」と呼ぶようになったということです。

 

「龍」と仏教との関わりはどうでしょうか。

仏教での「龍」は、仏法での守護者であり「八大龍王」とよばれ、「雨」を降らせる力を司ると

されています。

龍を配した仏像も多くみられますが、寺院や神社の装飾にも龍を見ることができます。

 

長福寺本堂正面向拝【こうはい、こうばい,ごはい 本殿や拝殿で屋根の一部が前方に突き出し,拝礼の場所となっているところ】や

長福寺の本堂の欄間【らんま】には彫刻師、澤義博氏による向拝蟇股大彫、雲水・瑞龍(こうはいかえるまたおおぼり うんすい・ずいりゅう)が彫られております。

 

ご来山の際にはぜひご覧になってください。

 

                   向拝蟇股大彫一本 雲水・瑞龍  

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                     本堂欄間 雲水・瑞龍 

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 ご来山・お参りの際にはぜひご覧になってください。 ご礼讃お菜にはご来山・お参りの際にはぜひご覧になってください。  


2012年お正月の境内

 ほほんどいうhonndou本堂より初日の出を拝む

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本堂にも松飾り

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除夜の鐘から一夜あけ清々しい境内

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初詣のご家族

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マンリョウ  ヤブコウジ科の常緑小低木で冬に赤く実が熟す。

       お正月の縁起物として飾られる。

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サザンカ ツバキ科の常緑広葉樹。

      晩秋から冬にかけて花を咲かせる。

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ロウバイ ロウバイロウバイ属の落葉低木。

       1月から2月にかけて黄色い花を付ける  

 

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2011年除夜の鐘

大晦日夜11時半からの除夜の鐘にはお檀家さんをはじめ、

近隣の方々、中には県外からの方の参加もございました。

盛況のうちに終え、清らかな気持ちで新年を迎えることができました。

 

本堂も灯りをともし、ご来山の方々をお迎えいたしました。

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鐘つき堂に向かう参道

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除夜の鐘を打つ順番を待つ方々の列ができました。

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さあ、いよいよ鐘つき堂に入り、除夜の鐘を打ちます。

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