長福寺からのお知らせ

2014年1月アーカイブ

坐禅会2月の日程

日時

   2月8日(土)

     22日(土)

     午後2時より約1時間 

     初めてのご参加の場合は坐禅開始15分前にお越しください。
 

場所

    長福寺ホール(長福寺境内)

 

参加方法

    自由参加・直接長福寺に集合

    但しグループ、団体(5名以上)で参加希望の場合は事前にお問い合わせください。

 

参禅料

    200円

 

服装・持ち物

    足の組みやすい格好でお越しください。(スカート等はお控えください)

    基本的に素足で行います。


蝋梅・紅梅の競演

蝋梅 ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木 

参道の早咲きの蝋梅が陽ざしの暖かさの中、満開になりました。

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紅梅 バラ科サクラ属落葉高木 原産地は中国

本堂南側の紅梅も5分咲きとなっています。

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今年は、午(馬)年。

馬は、賢く働きもので、十二支の中でも人に好かれる動物です。

仏教とのいわれも多いようです。

お釈迦様と馬にも有名なお話があります。

出家される前のお釈迦様は釈迦族の王子として何不自由ない生活をしていましたが、

「生老病死」に悩み無常を感じ、その悩みから抜け出すために、身分を捨てることを決意します。

そして、城の4つの門を開き白馬の「カンダカ」に乗って外の世界に出られることになりました。

このことを「四門出遊しもんしゅつゆう」といいます。

 

聖徳太子は、仏教を厚く信仰し、日本に広めるために努力をされた政治家ですが

馬との関わりが深いようです。

太子は、馬上から、広く遠くまで、国内の人々の生活を見つめ

国際的には、遣隋使の派遣や、僧侶の招へいなどに尽力されました。

また、伊豆・甲斐に「牧」を持ち、馬を育てていました。

甲府盆地には、太子の足跡が残っています。


2013年9月6日付の朝日新聞社会面に「死と向き合う日常」という記事が出ていました。

数年前から続く「終活」ブームについて述べられ、あらゆる世代の死生観にスポットを当て

その変化について取材されている興味深い内容でした。

 

自らの死に真剣に向かい合い準備を進めるのは、とても大切なことです。

また、家族や自分を取り巻く人の旅立ちのお手伝いをすることも、人としての責任だと思います。

ご提案ですが、ぜひ、ご自身の「終活」について菩提寺や菩提寺がない方は、

お近くのお寺さんにご相談されてみてはいかがでしょう。

ご自身のお考えがしっかり伝えられるうちにご家族とも「話合い」をされておくことも忘れずに。

 

横浜市仏教連合会からも、以下の通知が出ております。

ご参考にしてください。

『生前に御葬儀のことをお寺と相談することはタブーではありません

「もしも」が起こってしまったら、まずお寺へ

そうなる前に生前からお寺と相談しておきましょう

(特に医師から告示を受けたときなど)

葬式の日時決定の際は、お寺の都合も配慮しましょう

(八割以上のご法事・埋葬は土曜・日曜日を利用しておられます。)

決まったお寺のない方は、近くのお寺で相談できます

段取り・費用・葬儀社選び等お寺で相談できます

生前に葬儀社選びをしておきましょう

(特に費用やサービスで)

葬儀社紹介の僧侶の中には遠隔地であったり、寺がなっかたりする場合もあります

(以後の法要を受けてもらえないこともあります。)

病院で紹介された葬儀社を断ってもさしつかえありません

お願い‥‥‥ご葬儀終了後、葬儀社に関する情報提供にもご協力ください。』

 


長福寺ホールでお葬儀

長福寺ホールでお葬儀をされるお檀家様が多くなっております。

その中で「家族葬はできますか?」とのご質問をよくお受けいたします。

答えは、「もちろん、できます。」となります。

昨今は、御家族や御親戚のみの少人数で、亡くなられた家族を送り出したいというご希望が多いようです。

少人数のお葬儀の場合は、葬儀社さんが場所を程よく区切る設えをして対応いたしますのでどうぞご安心ください。

長福寺ホールは、施設・設備が整った葬儀・葬祭場として人数の多少を問わず広くご利用いただいております。

また、長福寺ホールで葬儀をされた場合は、葬儀当日に納骨・埋葬をすることもできます。

仏事全般を行うことができる施設として長福寺ホールをどうぞご利用ください。

お問合せもお待ちしております。

http://www.choufukuji.or.jp/about/hall-sougi.html


蝋梅(ろうばい)開花

年末には蕾のままだった蝋梅が咲きました。

蝋細工のような繊細な花びらが、透きとおって、寒さをいっそう感じさせます。

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新春の境内

本堂より初日の出を拝む
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ナンテン メギ科ナンテン属の常緑低木

       呼び名が「難を転ずる」に通じることから縁起物とされている。

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マンリョウ  ヤブコウジ科の常緑小低木で冬に赤く実が熟す。

       お正月の縁起物として飾られる。

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坐禅会1月の日程

日時

   1月25日(土)

     午後2時より約1時間 

     初めてのご参加の場合は坐禅開始15分前にお越しください。
 

場所

    長福寺ホール(長福寺境内)

 

参加方法

    自由参加・直接長福寺に集合

    但しグループ、団体(5名以上)で参加希望の場合は事前にお問い合わせください。

 

参禅料

    200円

 

服装・持ち物

    足の組みやすい格好でお越しください。(スカート等はお控えください)

    基本的に素足で行います。 


恭賀新禧

新年を迎え、恭しく新春のお喜びを申し上げますとともに

皆様のご多幸とご繁栄をご祈念申し上げます。

平成26年 元旦


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