長福寺からのお知らせ

2014年2月アーカイブ

春の光を浴びて

咲きわけのウメ 思いのまま

0218-1.jpg

 

河津桜 今年は寒さの為か開花が遅れました。

0218-2.jpg

 

老木の紅梅

0218-3.jpg

 

枝垂れ梅

0218-4.jpg

 

枝垂れ梅

0218-5.jpg

 

白梅

0218-6.jpg


春の光を浴びて

咲きわけのウメ 思いのまま

0218-1.jpg

 

河津桜 今年は寒さの為か開花が遅れました。

0218-2.jpg

 

老木の紅梅

0218-3.jpg

 

枝垂れ梅

0218-4.jpg

 

枝垂れ梅

0218-5.jpg

 

白梅

0218-6.jpg


餌を探して

雪に覆われ、餌を探すヒヨドリ。

河津桜の蕾を啄ばんでいます。

muku.jpg


坐禅会2月の日程

日時

   2月8日(土)

     22日(土)

     午後2時より約1時間 

     初めてのご参加の場合は坐禅開始15分前にお越しください。
 

場所

    長福寺ホール(長福寺境内)

 

参加方法

    自由参加・直接長福寺に集合

    但しグループ、団体(5名以上)で参加希望の場合は事前にお問い合わせください。

 

参禅料

    200円

 

服装・持ち物

    足の組みやすい格好でお越しください。(スカート等はお控えください)

    基本的に素足で行います。


2月15日はお釈迦さまが亡くなられた日、涅槃会(ねはんえ)です。

長福寺では、本年も涅槃図をかけ報恩の涅槃会法要を厳修いたします。

涅槃図は、 長福寺本堂室中にかけられてございます。

 

「仏涅槃図」- 長福寺本堂室中掛け軸

 

nehanzu.jpg

 

お釈迦様は2本の沙羅双樹の間に横たわり、

頭を北向き、顔を西向きに、右手を枕にしています。

入滅の際には沙羅双樹の白い花びらが散りました。

横たわるお釈迦さまの周りには、菩薩、仏弟子、

人々や動物が集まり嘆き悲しんでいる様子が描かれています。

 
 

 


2月10日は長福寺を開かれた自山純応大和尚の御命日です。

長福寺の歴史

 

 


雪景色

2月9日大雪にみまわれた長福寺


0209-1.jpg

六地蔵様も寒そうです。

0209-2.jpg

弁才天も雪に覆われました。

0209-3.jpg


床の間の春

客殿床の間の生け花に春を感じます。

花材は、境内にあるものばかりです。

ロウバイとサザンカ

ikebana1.jpg

 

寒桜と水仙

ikebana2.jpg


2月3日は節分会

2月3日は節分です。

長福寺では「節分会祈祷」が行われ豆まきをします。

「豆まき」のことを「追儺ついな」とよび、これは中国から伝わりました。

季節の変わり目に入りやすい邪気を払うために豆まきを行うのです。

節分とは本来、季節の分かれ目のことをさし、

立春、立夏、立秋、立冬と各季節の前の日のことをいいます。

今では、節分といえば立春の前の日のことをさしますが、

これは、立春が1年の初めの特に大切な日と考えられたことによります。


アーカイブ