長福寺からのお知らせ

2014年5月アーカイブ

雨の季節を前に

ガクアジサイ05311.jpg

 

シモツケ バラ科シモツケ属の落葉低木

05312.jpg

 

ドクダミ ドクダミ科ドクダミ属の多年草

05313.jpg

 

枝垂れ梅 春には真っ白な花を咲かせていた梅に実がなりました。

       今年も梅酒や梅ジュースにしましょう。
05314.jpg

 

ヤツデ ウコギ科ヤツデ属の常緑低木
05315.jpg


坐禅会6月の日程

日時

   6月14日(土)

      28日(土)

     午後2時より約1時間 

     初めてのご参加の場合は坐禅開始15分前にお越しください。
 

場所

    長福寺ホール(長福寺境内)

 

参加方法

    自由参加・直接長福寺に集合

    但しグループ、団体(5名以上)で参加希望の場合は事前にお問い合わせください。

 

参禅料

    200円

 

服装・持ち物

    足の組みやすい格好でお越しください。(スカート等はお控えください)

    基本的に素足で行います。

 

新緑

弁天池の紫蘭5181.jpg

 

ヤマボウシ

ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木

5182.jpg


花菖蒲

514.jpg


2013年9月6日付の朝日新聞社会面に「死と向き合う日常」という記事が出ていました。

数年前から続く「終活」ブームについて述べられ、あらゆる世代の死生観にスポットを当て

その変化について取材されている興味深い内容でした。

 

自らの死に真剣に向かい合い準備を進めるのは、とても大切なことです。

また、家族や自分を取り巻く人の旅立ちのお手伝いをすることも、人としての責任だと思います。

ご提案ですが、ぜひ、ご自身の「終活」について菩提寺や菩提寺がない方は、

お近くのお寺さんにご相談されてみてはいかがでしょう。

ご自身のお考えがしっかり伝えられるうちにご家族とも「話合い」をされておくことも忘れずに。

 

横浜市仏教連合会からも、以下の通知が出ております。

ご参考にしてください。

『生前に御葬儀のことをお寺と相談することはタブーではありません

「もしも」が起こってしまったら、まずお寺へ

そうなる前に生前からお寺と相談しておきましょう

(特に医師から告示を受けたときなど)

葬式の日時決定の際は、お寺の都合も配慮しましょう

(八割以上のご法事・埋葬は土曜・日曜日を利用しておられます。)

決まったお寺のない方は、近くのお寺で相談できます

段取り・費用・葬儀社選び等お寺で相談できます

生前に葬儀社選びをしておきましょう

(特に費用やサービスで)

葬儀社紹介の僧侶の中には遠隔地であったり、寺がなっかたりする場合もあります

(以後の法要を受けてもらえないこともあります。)

病院で紹介された葬儀社を断ってもさしつかえありません

お願い‥‥‥ご葬儀終了後、葬儀社に関する情報提供にもご協力ください。』

 


3月18日は福寿観音様の縁日です。

この観音様は、平成5年に長福寺第2次墓地開発を記念して、一大聖地を見渡せるよう墓苑の一番高い場所に建立されました。

この観音様は、蓮華座の部分から5メートルを超える高さがあり、しかも一つの石からなる珍しい石像です。(一石彫り いっせきぼり)

観音様を建立する計画が持ち上がった当時、これだけの大きさの石像をつくることは、国内では難しいということから、海を渡り韓国の石の山から観音様をつくることになり、約2年の歳月を経て完成いたしました。

観音様を設置する日、横浜港に到着していた観音様は、運輸会社の仏像専門チームの方々に守られながらゆっくり、ゆっくり長福寺に到着いたしました。

運輸会社の皆様は、観音様が無事設置されるとそれぞれに固い握手をされていました。彼らのその姿は、ここまで辿り着いた旅の大変さを物語っているようで、今でも印象深く心に残っております。また、観音様がここまでいらっしゃるまでにご尽力いただいた多くの方々のことを思うとをこみ上げるものがあったことを昨日の出来事のように思い出します。

その後、福寿観音様は、たくさんの檀信徒様の見守る中、開眼供養が営まれました。

今では、福寿観音様は、長福寺の象徴となっており、観音様に見守られるお寺としても長福寺は有名になりました。

長福寺にご来山(ごらいさん)される際には、一大墓苑の中心に立つ観音様をぜひお詣り下さい。

 

福寿観音縁日

福寿観音 縁日


永代供養墓「比翼塚」

長福寺の永代供養墓「比翼塚」は、福所観音様の胎内に設置されています。

「観音様の中にある永代供養墓とは、どのようなお墓ですか」というご質問をお受けします。

永代供養墓というのは、お墓を継いでくれる身内の方がいない場合、

お寺がご身内の方に代わって永代にわたり御供養するお墓のことです。

 

永代供養墓「比翼塚(ひよくづか)」のご案内

 

最近は、少子化が進み、代々のお墓の継承が難しいので、お寺のお檀家様になりお墓を持つことができないご家庭もあります。

また、すでにお檀家様で、お墓をお持ちの方でも、子供さんがみんな女の子でお嫁に行ってしまったりなどとそれぞれの理由でこれからのお墓の継承について悩んでいらっしゃるご家庭のご相談もたくさん寄せられています。


そのようなお悩みにお応えしようと長福寺では、永代供養墓「比翼塚」を設置しているのです。 

  • 墓地をお守りする子どもや跡継ぎがおられない方、独身の方
  • 先祖代々のお墓でなく、個人、夫婦などの単位でお墓をお求めになりたい方
  • 遠方に住んでいる跡継ぎの方にお墓のお世話を頼めない方
  • 既にお遺骨をお持ちの方で早急に墓地をお探しの方
  • お仕事上、転勤や海外赴任が多く墓地を定めにくい方
  • 墓地建立の経済的負担を軽くしたいとお考えの方
  • 死後、無縁仏になるのが心配な方

福寿観音様の胎内にある永代供養墓「比翼塚」は、緑に囲まれた境内地の見晴らしの良い高台にあり、晴れた日には、神奈川県横浜市のみなとみらい地区まで見渡せます。


また、市営地下鉄ブルーライン仲町台駅から徒歩10分以内、

第3京浜都筑、港北両インターから5分以内と交通アクセスの良さも、お墓参りの方々には大変喜ばれています。

環境・交通のみならず、長福寺内に葬儀・法要・ご会食等、仏事全般を行うことができる施設(長福寺ホールなど)も充実しております。

 

また、永代供養墓の中には、墓石会社が宗教法人の名義を借りて経営している所がありますが、永代供養墓「比翼塚」は、宗教法人 長福寺が、石材業者などを介さずに、

責任を持って直接、管理運営・ご供養を行っておりますのでご安心してご利用いただけます。

 

お墓のお悩みは、ここに記した以外にも、それぞれにあると存じます。

少しでも気になることがあれば、長福寺にお気軽にお問合せ下さい。

ご相談に乗ります。

また、永代供養墓「比翼塚」を福寿観音様のお参りがてら是非ともご見学下さい。

事前にお問い合わせいただければご案内いたします。


初夏の境内

ハナショウブが咲き始めました。

5091.jpg

 

弁天池の周りにはシランが咲いています。

5092.jpg

 


アーカイブ