長福寺からのお知らせ

2015年2月アーカイブ

白梅 河津桜

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雨水のころ

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春の足音

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2月15日はお釈迦さまが亡くなられた日、涅槃会(ねはんえ)です。

長福寺では、本年も涅槃図をかけ報恩の涅槃会法要を厳修いたします。

涅槃図は、 長福寺本堂室中にかけられてございます。

 

「仏涅槃図」- 長福寺本堂室中掛け軸

 

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お釈迦様は2本の沙羅双樹の間に横たわり、

頭を北向き、顔を西向きに、右手を枕にしています。

入滅の際には沙羅双樹の白い花びらが散りました。

横たわるお釈迦さまの周りには、菩薩、仏弟子、

人々や動物が集まり嘆き悲しんでいる様子が描かれています。


2月10日は御開山涅槃会

2月10日は長福寺を開かれた自山純応大和尚の御命日です。

御開山自山純応大和尚については、長福寺の歴史をご覧ください。

長福寺の歴史


2月3日は節分会

2月3日は節分です。

長福寺では「節分会祈祷」が行われ豆まきをします。

「豆まき」のことを「追儺ついな」とよび、これは中国から伝わりました。

 

二十四節季で1月20日から2月3日までの15日間は「大寒」となります。

そして、明日2月3日の「節分=季節の変わり目」で邪気を払うために豆まきをおこない、4日に「立春」を迎えるのです。

節分とは本来2月3日のことだけではなく季節の分かれ目のことをさし、

立春、立夏、立秋、立冬と各季節の前の日のことをいいます。

今では、節分といえば立春の前の日のことをさしますが、

これは、立春が1年の初めの特に大切な日と考えられたことによるようです。


紅梅 銀杏

満開の紅梅

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青空にそびえ立つ銀杏

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