長福寺からのお知らせ

2016年2月アーカイブ

枝垂れ梅

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昨今は、特に都市部では、核家族化が進んでいて、親世代がお亡くなりになられて、

初めて葬儀を体験する方が増えています。

情報番組などでは、葬儀にこれだけの費用がかかったなどの話題を取り上げて

知らないが故に不安を煽る傾向がみられるように思います。

実際に葬儀の経験をしたコメンテーターが話すことは、その方の場合であって、

全てにそれが当てはまることではありませんので注意が必要です。

葬儀にかかる費用は、お寺に納めるお布施や葬儀屋さんにお支払する費用など、

普段はあまりよくわからないものです。

さらに、身内が亡くなって慌てている時なので、よくわからないうちに、あれよあれよと事態が進んでいくように思います。

もしもの時に慌てないように、菩提寺や信頼がおける葬儀屋さんに、

それぞれにかかる費用などを相談して準備をしておくことが大切です。

お寺や葬儀屋さんは、皆さんに平等にお話をいたしますので、そのお宅だけ特別なことは言いません。

葬儀に関することや、信頼がおける葬儀屋さんの紹介など、どんなことでも、まずはご相談ください。


2月15日はお釈迦さまが亡くなられた日、涅槃会(ねはんえ)です。

長福寺では、本年も涅槃図をかけ報恩の涅槃会法要を厳修いたします。

涅槃図は、 長福寺本堂室中にかけられてございます。

 

「仏涅槃図」- 長福寺本堂室中掛け軸

 

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お釈迦様は2本の沙羅双樹の間に横たわり、

頭を北向き、顔を西向きに、右手を枕にしています。

入滅の際には沙羅双樹の白い花びらが散りました。

横たわるお釈迦さまの周りには、菩薩、仏弟子、

人々や動物が集まり嘆き悲しんでいる様子が描かれています。


河津桜 白梅

白梅

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河津桜

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2月10日は長福寺を開かれた自山純応大和尚の御命日です。

御開山自山純応大和尚については、長福寺の歴史をご覧ください。

長福寺の歴史


2月3日は節分会

2月3日は節分会です。

長福寺では「節分会祈祷」を住職、東堂、弟子で行ない豆まきをします。


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