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長福寺について

長福寺の境内

長福寺 境内のご案内

長福寺の境内をご紹介します。
長福寺を彩る四季の花々は、長福寺の四季からご覧いただけます。

本堂・祭壇・欄間

長福寺本堂 内陣
▲長福寺本堂 内陣

長福寺本堂 欄間
▲長福寺本堂内 欄間

彫刻師、澤 義博氏による唐狭間と向拝蟇股大彫1本(雲水・瑞龍)です。
唐狭間18枚(雲水・瑞龍/雲・天女/雲・迦陵頻伽/雲・麒麟/雲・鳳凰/雲)
向拝蟇股大彫(雲水・瑞龍)
どちらも圧巻の出来ですので、ご来山・お参りの際にはぜひご覧になってください。

客殿

客殿 外観
▲長福寺客殿 外観

客殿 内部1階 客殿 内部
  ▲客殿1階の和室              ▲3間続きの2階和室
                             法事の待合室・会食等に利用

熊野社(熊野権現神社)

長福寺と熊野社(熊野権現 熊野神社)をご覧ください。

福寿観音

福寿観音世の中の幸福を願って「福寿観音」と名付けられた聖観世音菩薩像は、平成5年(1993年)、長福寺を一大聖地とする墓苑の中心に大事業を記念して建立されました。

「聖観世音菩薩は衆生の苦行死厄に際し、身を護り功徳と慈悲心を持ち福徳を与えること海の如く無量である」とされています。

このような広大無辺の神力をもつ聖観世音菩薩をお祀りすることは大変有り難くたくさんの方々がお参りにいらっしゃいます。

永代供養墓「比翼塚」

永代供養墓「比翼塚(ひよくづか)」をご覧ください。

鐘楼堂

鐘楼堂鐘楼堂は1991年(平成3年)に本堂ならびに諸堂伽藍新築の際に建立されました。また、梵鐘は国家昌平、世界平和、万民富楽、諸縁吉祥を願う多くの壇信徒の浄財によりつくられました。

毎夕5時に時を告げる鐘の音は、長福寺山内に響きます。

また、大晦日には除夜の鐘を撞いて煩悩を払い新しい年を迎えようとする参拝者で大変賑わいます。

六地蔵

六地蔵とは六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)のそれぞれにあって、衆生の苦悩を救済する地蔵菩薩のことです。
六地蔵

水子地蔵さま

水子地蔵様幼くして亡くなったわが子を弔うための仏様です。

長福寺では、水子さんの供養をおこなっています。

まずはご相談ください。

弁天(弁財天)さま

弁天(弁財天)さま弁財天(べんざいてん)は、仏教の守護神である天部の1つでヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティーが仏教あるいは神道に取り込まれた呼び名です。

また、七福神中の紅一点でもあり、もともと河川の神=水の神といわれていましたが、江戸時代以降は蓄財の神として信仰されております。

三界万霊塔(さんかいばんれいとう)

三界万霊塔三界とは仏教の言葉で、欲界(食欲、物欲、性欲の世界)、色界(物質の世界)、無色界(欲も物もない世界)の三つの世界をさし、また、過去、現在、未来をいうこともあります。

これらの世界のすべての霊をこの塔に宿らせて祀りするために建てられた塔です。

また、万霊の供養の他に無縁仏を供養するものとされています。