長福寺からのお知らせ

秋彼岸会

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本堂より秋空を見上げて 綺麗なひつじ雲

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熊野権現 こちらもご参拝ください

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台風対策で剪定したイチョウに新しい葉がでてきています

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秋彼岸会9月19日から25日

秋のお彼岸は9月19日から25日でお中日の9月22日をはさんで7日間です。

長福寺では彼岸会法要が営まれます。

お中日は太陽が真東から昇り真西(極楽浄土の方角)に沈み昼と夜の長さがほぼ等しくなります。   

「彼岸」とはお悟りの世界のことで、到彼岸(とうひがん)の略した言い方です。

私たちの世界(此岸しがん)から

お悟りの世界(彼岸ひがん)に到るという意味です。

この世とあの世が接するお彼岸に、先人たちは、仏道の修行、

すなわち、ご先祖様のお墓参りをして悟りの世界に到ろうとしたのです。

私達もお彼岸にご先祖さまのお墓参りをし、日頃の報恩、感謝の心を捧げましょう。

 

盂蘭盆会の頃

シュウカイドウ

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空蝉

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盂蘭盆会8月13日~16日

長福寺のお盆は旧盆の8月13日から16日です。

御本堂では、お盆のご供養が営まれ、また、お檀家さまのお宅にお伺いしてご供養するお棚経(おたなぎょう)も行われます。

各ご家庭では、お盆中にご仏壇や精霊棚にご先祖様をお迎えし(迎え火)、

ご馳走を用意し、ご家族やご親戚と一緒にみんなで過ごし、

お盆明けにあの世に送り出しましょう。(送り火)

特に、肉親が亡くなって四十九日の忌明け後、

はじめてのお盆【新盆(にいぼん)】を迎えられたご家庭では

故人が成仏してはじめてみなさまのもとにお帰りになられるので

より丁寧にご供養してさし上げたいものです。

 

昨日7月28日、当山の大施食会法要が無事円成致しました。

本年は、新型コロナウィルスの感染予防の為、本堂内のご供養参列を世話人さんと寺族のみといたしました。

その様子を動画にて撮影いたしましたので配信致します。

本堂内に御参列いただけなくともお檀家様のご供養のお気持ちで成り立っているご法要でございます。

ぜひご覧ください。

https://youtu.be/6fqihEwHIxA

29日配信ということで日付内ぎりぎりの配信となったことをお詫びいたします。

 


7月28日大施食会

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梅雨明け待たれる

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7月28日大施食会法要

7月28日は当山の大施食会法要(だいせじきえほうよう)です。

大施食会は、ご先祖様をはじめ、万物諸々の精霊に日頃の報恩、感謝の心を捧げる大切なご供養です。

本年は、新型コロナウィルス感染症予防の為、本堂への御参列はお控えいただき、法要は寺院と世話人のみで厳修致します。

皆様のご理解の程、宜しくお願い致します。


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沙羅双樹 夏椿

ナツツバキ(シャラノキ) ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木 日本原産。

日本では、ナツツバキを仏教の聖樹、沙羅双樹(サラソウジュ)としていることが多いようです。

これはナツツバキの別名「シャラノキ」をインド原産のフタバガキ科の「沙羅双樹サラノキ」としたなどの説があります。

花は一日花で朝開花し、夕方落下します。「僅か一日の大切な命を悔いなく精一杯咲く」この花と、「今日なすべきことを精一杯することが大切である』というお釈迦さまのみ教えは通ずるものがあります。

また、この花は平家物語の冒頭、「沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす」にも描かれ、仏教の諸行無常の観念にも通じます

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