長福寺からのお知らせ

令和4年お正月

除夜の鐘

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初日の出

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門松の飾られた山門より本堂を臨む

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御本尊様にお供えするお雑煮の祝膳

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新年早々の大雪 横浜でも7センチの積雪1月6日

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令和4年 謹賀新年

謹賀新年

新年を迎え、恭しく新春のお喜びを申し上げますとともに

皆様のご多幸とご繁栄をご祈念申し上げます。

令和4年 お正月


年末年始の行事のご案内

年末年始の行事をお知らせいたします。

今年度は、感染症対策の為、下記のように御案内申し上げます。

御理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

・除夜の鐘 

 本年度は感染症対策の為、山内のみにて鐘を百八声撞かさせて頂きます。

 皆様のお寺への入場はご遠慮ください。

 なお、除夜の鐘の模様はYouTubeにて動画配信致す予定です。

 

・三朝祈祷会

 元旦早朝より三が日(山内で住職がおつとめ致します。)

 

・檀家年賀参拝

 元旦より7日ぐらい迄に、必ずマスク着用にて、御本尊様にお参り致しましょう。

 

・御祈祷札、開運根付の販売は今年度は致しません。


ツワブキ

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満天星紅葉

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ヒトツバカエデ

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サザンカの季節

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クチナシの甘い香り

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黄色く色ズク銀杏木

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イロハモミジ

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ツワブキ

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満天星紅葉

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ヒトツバモミジ

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クチナシの実

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サザンカ

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12月8日釈尊成道会

12月8日はお釈迦さまがお悟りをひらかれた日で「釈尊成道会しゃくそんじょうどうえ」といいます。

長福寺では「成道会」の法要が山内で行われ、お釈迦さまに感謝の心を捧げます。

 

出山釈迦図 長福寺東序室中

お釈迦さまが7年間の厳しい苦行を打ち切り、山を降りられたときのお姿を描いた掛け軸

 

お釈迦様は、7年間の厳しい苦行の実践をつづけられ、その結果、苦行も悟りに達する道でないことに気づき山を降りられます。

その後、衰弱したお体をナイランジャナーの河で清め、村の娘スジャータの捧げる乳粥で体力を回復し、菩提樹の下に坐禅し、瞑想に入られました。

お釈迦様は、その時、お悟りをひらくまでは、ここを立たないと誓いをたてられました。

そして、坐禅に入って8日目の明け方、明けの明星(あけのみょうじょう)をごらんになって

お悟りをひらかれました。

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秋のお彼岸の頃

キンモクセイ

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彼岸花

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萩の花

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シュウカイドウ

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秋のお彼岸は9月20日から26日です。

長福寺では彼岸会法要が営まれます。

お彼岸は春と秋の年2回で秋のお彼岸は秋分の日のお中日9月23日をはさんで7日間です。 

お中日は太陽が真東から昇り真西(極楽浄土の方角)に沈み昼と夜の長さがほぼ等しくなります。   

「彼岸」とはお悟りの世界のことで、到彼岸(とうひがん)の略した言い方です。

私たちの世界(此岸しがん)から

お悟りの世界(彼岸ひがん)に到るという意味です。

この世とあの世が接するお彼岸に、先人たちは、仏道の修行、

すなわち、ご先祖様のお墓参りをして悟りの世界に到ろうとしたのです。

私達もお彼岸にご先祖さまのお墓参りをし、日頃の報恩、感謝の心を捧げましょう。


旧盆の頃

百日紅

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やまゆり

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7月28日施食会法要

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盂蘭盆会8月13日から16日

長福寺のお盆は旧盆の8月13日から16日です。

御本堂では、お盆のご供養が営まれ、また、お檀家さまのお宅にお伺いしてご供養するお棚経(おたなぎょう)も行われます。

各ご家庭では、お盆中にご仏壇や精霊棚にご先祖様をお迎えし(迎え火)、

ご馳走を用意し、ご家族やご親戚と一緒にみんなで過ごし、

お盆明けにあの世に送り出しましょう。(送り火)

特に、肉親が亡くなって四十九日の忌明け後、

はじめてのお盆【新盆(にいぼん)】を迎えられたご家庭では

故人が成仏してはじめてみなさまのもとにお帰りになられるので

より丁寧にご供養してさし上げたいものです。


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