長福寺からのお知らせ

「終活」を菩提寺で相談しましょう。

2013年9月6日付の朝日新聞社会面に「死と向き合う日常」という記事が出ていました。

数年前から続く「終活」ブームについて述べられ、あらゆる世代の死生観にスポットを当て

その変化について取材されている興味深い内容でした。

 

自らの死に真剣に向かい合い準備を進めるのは、とても大切なことです。

また、家族や自分を取り巻く人の旅立ちのお手伝いをすることも、人としての責任だと思います。

ご提案ですが、ぜひ、ご自身の「終活」について菩提寺や菩提寺がない方は、

お近くのお寺さんにご相談されてみてはいかがでしょう。

ご自身のお考えがしっかり伝えられるうちにご家族とも「話合い」をされておくことも忘れずに。

 

横浜市仏教連合会からも、以下の通知が出ております。

ご参考にしてください。

『生前に御葬儀のことをお寺と相談することはタブーではありません

「もしも」が起こってしまったら、まずお寺へ

そうなる前に生前からお寺と相談しておきましょう

(特に医師から告示を受けたときなど)

葬式の日時決定の際は、お寺の都合も配慮しましょう

(八割以上のご法事・埋葬は土曜・日曜日を利用しておられます。)

決まったお寺のない方は、近くのお寺で相談できます

段取り・費用・葬儀社選び等お寺で相談できます

生前に葬儀社選びをしておきましょう

(特に費用やサービスで)

葬儀社紹介の僧侶の中には遠隔地であったり、寺がなっかたりする場合もあります

(以後の法要を受けてもらえないこともあります。)

病院で紹介された葬儀社を断ってもさしつかえありません

お願い‥‥‥ご葬儀終了後、葬儀社に関する情報提供にもご協力ください。』

 


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