長福寺の方丈記

啓蟄(けいちつ)

今日(3月6日)から、春分の日の前日(3月20日)までが二十四節気で啓蟄(けいちつ)となります。

啓蟄という漢字には、啓=ひらく、蟄=虫が土の中で冬眠するという意味があり、

啓蟄の頃とは、冬ごもりしていた虫たちが春の陽気に誘われて地上に出てくる頃ということになります。

しかし、本日は、北風の強い一日となり顔を出した虫たちも首をすくめてしまいそうな日になってしまいました。

陽ざしは、日ごとに強くなるようで、境内の梅は、満開となっておりますが、寒さはもう少し我慢ということでしょうか。


カテゴリ

アーカイブ