長福寺の方丈記

晴耕雨読(せいこううどく)

今日は、春の嵐の一日となりました。

午前中のまだそれほど天候が荒れていない内に境内の清掃を済ませ

午後からは来週からのお彼岸の備えて事務作業をいたしました。

晴耕雨読とは、「晴れた日には畑を耕し、雨の降る日は本を読む』ことを意味しますが

このような天候の日には、この四字熟語をお手本にして一日を行動するようにしています。

生活にメリハリがついて仕事が進み、また、自分を振り返る良い時間を持てる気がします。

 


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