長福寺の方丈記

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夏至

今日は夏至です。

昼間の時間が最も長い日ですね。

しかし最も気温が高いのは8月です。

この2か月の差はなぜ生まれるのでしょうか。

理由は簡単。

温まるのに時間がかかるからなんだそうです。

 

単純な話ではありますが、宇宙規模の話でも身近な節理が働いていると思うと親近感がわきますね。

父の日

今日は、父の日。

日曜日の今日は、午前中から檀家さんのご法要が営まれ、お墓参りの方もいつもより多くおみえになりました。

ご来山されたお檀家が、

「父の法事を命日に近い父の日にしました。父親のことを思い、自分達のことを父に報告すること、そして、子供たちに我が家のルーツを感じてほしかったからです。」

と話していらっしゃいました。

5月の「母の日」よりは、話題になることが少ない「父の日」ですが、ご先祖様のことや、自分に繋がる家系のことも考えられる大切な日であったのですね。

梅雨の晴れ間に

梅雨らしいお天気が続いています。

晴れ間には、境内地の作務に勤しみつつも、7月に入れば大施食会やお盆とさらに慌ただしくなることを少々安じております。

今年も開花し始めた沙羅双樹(夏椿)に、己の心を静寂に保たなければと感じております。

何事にも精進の毎日でございます。

 

過去の記事から

沙羅双樹

変わりゆく季節に

季節の移り変わりは早くて、風薫る五月晴れが続くと思いましたら、今年は梅雨入りが早いとのこと。

このところ、夏のお盆の行事に合わせるように、お墓や永代供養墓のご見学、お問い合わせが多いのは、皆さまがお盆に合わせてお身内の御供養をしてさしあげたいという有り難いお気持ちの表れなのでしょう。

お墓のことは、わからないことも多いと思います。

少しでも気になることがあれば、お気軽にお問合せ下さい。

ご相談に乗ります。

 

 

この度の熊本県を中心とする「平成28年熊本地震」から2週間が過ぎました。

被害にあわれました皆様にお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

このゴールデンウィーク期間中には、多くのボランティアの方々がお手伝いに参加されている報道がありました。

曹洞宗全体、また長福寺といたしましても復興のお手伝いをさせていただこうと考えております。

花まつり

今日4月8日は、お釈迦様のお誕生日の花まつりです。

椿や桜で飾られた花御堂の中で誕生仏のお姿のお釈迦様に甘茶をかけ、お誕生をお祝いしました。

今日は、保育園の園児やさんや、お参りの方々が訪れ、甘茶をかけてお参りをされていました。

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永代供養墓のご見学

春彼岸会の期間中、永代供養墓「比翼塚」のご見学を受け付けています。

福寿観音様の胎内に入り、永代供養墓を見学することができます。

ご希望の方は、事前に電話、ホームページお問合せフォームより、お問い合わせください。

福寿観音縁日

春彼岸会2日目の18日、福寿観音様縁日法要が行われました。

青空の元、法要にお集まりいただいた世話人さんや坐禅会に参加されている方などがお焼香をされました。

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東日本大震災から5周年

本日3月11日は、東日本大震災から5周年となりました。

当山では、巨大地震が起きた午後2時46分に合わせ法要をし、犠牲になられた方々のご冥福を祈りました。

当山の檀家さんの御親戚の中には、5年を経た今でも仮設住宅で暮らしていらっしゃる方や、福島第一原発の事故の影響で避難生活を余儀なくされていらっしゃる方もおり、その心痛を察するに余りあるものがあるとても辛い日となりました。

震災の記憶の風化と遅い復興の懸念の中で、真の復興に自分たちができることは何か、

防災に対してどのように取り組むべきか、もう一度考えていくべきだと思いを新たにしました。

3月は春彼岸会

3月になり、暖かい日が続いています。

陽ざしもきらきら輝いていますね。

早いもので今月の17日から23日は春彼岸会となります。

今年はうるう年なので、お中日の春分の日が20日となり、お彼岸の1週間も1日早く始まります。

春分の日は、昼と夜の長さが等しい日です。

自然の恩恵に感謝し、生物を慈しむ日でもあります。

生命の息吹を感ずるこの時節に、菩提寺やお墓にもお参りをし、ご先祖様に感謝の気持ちも新たにいたしましょう。

 

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